島民に7500リットルの灯油と灯油缶ケース、使い捨てカイロなどの物資を届けにやってきた。これらは全国からの善意だ。
仮設住宅の集会所近くでは、そこで暮らす住民が芋煮の炊き出しをやっていたりと、震災から数週間しか経っていないような雰囲気を漂わせていた。
あれから間もなく1年というのに、気持ちの中では時間が止まったままのようだ。
どこからともなく現れた新聞記者に、感謝の気持ちを伝える島の人々。
こういう笑顔との出会いは、ある程度の履歴もあるし脈絡もあるのだが、そのたびに驚くし、見ていてうれしい。
気温4.7℃は大島としては寒い方。
今夜だけは、汗が流れるほどにファンヒーターを焚いて過ごしてほしい。
4 コメント:
やっと再開ですか!
お待ちしてました。
元気が出たな!
桜へ行こう!
神戸のゴリラ
久々に更新いたしました。
元気がなかったわけではないのですが、「桜」での筋力アップの必要性は感じております。
テーブルふたつ、予約しておいてください!
お世話になっております。
もうすぐ一年になると言うのに、震災から不便な環境は変わらないのですね…。
悲しい現実です。
仮設住宅という密着性が、逆に近所付き合いを難しくさせているようだと感じる場面があったりして、複雑な心境でした。
雪山で遊んだら吹っ切れましたが。
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