2012年2月25日土曜日

ボランティア

大雪の南三陸町。

山崎さんに似た未来人も、復興を見守っていた。

2012年2月23日木曜日

がんばれ‼ロボコン

宮城県登米市が生んだ漫画家、石森章太郎の生家が自宅にほど近いところにある。

ロボコンというより、仮面ライダーの原作者と言った方がわかりやすいかも。


ロボコンはいつも0点。ガンツ先に怒られてばかりいるロボットだ。

そんなロボコンは、登米市立石森小学校の校門前に、0点の答案用紙を模したものを持って毎日児童を出迎えている。見ているだけで気持ちが和らぐ表情は100点満点だ。


義務教育過程でも落第はあり、との提案が物議を醸しているが、このロボコンの照れ笑いは彼らにどう映るのだろうか。

2012年2月22日水曜日

勝ち残りましょ、銀座で

震災は消費価値を進化させた一方で、物事の原点を見つめ直すきっかけを与えた。

そんなことを実感することが多く、ふと、5、6年末に上司から紹介されて読んだ本を思い出した。老舗テーラーを再生させる女社長の闘いにも、「原点」があったように記憶していたからだ。部屋を探したけれど見つからなかったので、中古本を注文した。


価格はなんと1円。
お取引先様や生産者、同僚、友だちに配っても良いと思い、数量に1000と入力してみたら、やはりダメでした。興味ある方は、自分で買ってください。

自由樹脂

今夜、ネット通販で注文した「自由樹脂」が届いた。
1780円。
融点が60℃で、お湯に浸しただけで粘土のように自由自在に成形できる。
水で冷ませば、カッチカチの普通のプラスティック。
またお湯に浸せば、何度でもやり直しが効く優れたシロモノだ。
(特殊ポリエステル系樹脂)


先日破損させてしまったパリダカのフロントフェンダーを販売しているところは見つからず、一から成形してレストアするという選択の中から偶然、見つけた。
これで破損部分を成形して補修するのだ。ドライヤーをあてると艶もでる。


*何種類かの色が販売されていますが、白は少ないようです。お求めの際はお早めに。

2012年2月21日火曜日

マイウェイ

クマちゃんから。

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菅原様
 
さっそくの具体的な計画書ありがとうございました。
このスピード感は凄いです。
心ん中でシドビシャスのマイウェイが流れてきた感覚です!(わけわかんないですよね?すみません)
 
スピードに置いて行かれないようにがまだす次第です(「がまだす」=がんばる→突然の熊本弁→特に深い意味なし)
 
さっそく次回商に同席できるように手配しました。
サンプル品および詳しい商品の内容、価格、お話出来ることと思います。
 
よろしくお願いします。
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もともと、face to faceの大切さを自らの明るさで教えてくれたのがクマちゃん。
そして、スピード感を引き出してくれたのもクマちゃん。

「時間」は、戦略的物資のひとつ。
節約したり削減したり、時にまとめて投資する「コスト」と同じ概念でコントロールできる。

こうして回りはじめると仕事って楽しい。

(画像と本文は関係ありません)


2012年2月19日日曜日

ストーブ列車

五所川原にてストーブ列車に乗った。
ここも、初めて来たのに懐かしい。

念願のストーブ列車に乗車して吹雪の津軽平野を眺めていると、乗務員がネイティブな津軽弁で呼びかける。「酒っこ、ビール、スルメっこ」


ストーブ列車に乗るには、数年前から300円のストーブ料金が別途必要になった。
その値上に伴い、地域住民の負担軽減のため、通常料金で乗れる普通車両が連結されて運行している。
普通車両でも暖房は効いているので、ストーブ列車に地元の人々の姿はない。


津軽の気候風土が育んだストーブ列車が暖めていたものは、出稼ぎ支度をした親父でもなく、やけにそわそわした母ちゃんでもない、一眼レフを持った中高年だった。

2012年2月16日木曜日

営業担当・オブ・ザ・イヤー

丸果の佐藤さん。
2011年度営業担当・オブ・ザ・イヤーに輝いた。
原発事故が原因で市場が混乱した昨年夏、不眠不休で応援ボックスの商品集荷にあたった。コンセプトを支持する人が予想をはるかに上回ったこともさらに対応を難しくした。
佐藤さんは、苦境に立たされた産地を消費者とつないだ大きな架け橋となった。


そんな佐藤さんは、見た目も人柄もコロコロ、自虐キャラで周囲から愛されている。
充実感漂うその肉体から「ホントに不眠不休だったのか⁉と言われちゃいます」と明るく語る。
「釜茹での刑の釜サイズは6尺5寸でお願いします」

その明るさから、フクシマの記憶が遠い昔のように思えてくるのだ。

2012年2月14日火曜日

消防訓練の予感

「全○みやぎ」と言えば消防訓練。
訓練の頻度は、ホンモノの消防署員以上の熱の入れようなのだ。

この日、「応援ボックス」の商品確認でここを訪れたのだが、クルマを停めた時に漂ってきた張り詰めた気配は消防訓練の予感だった。

呼びかけをする熊谷さんの先にあるのは、放水ホースを格納する動力ポンプ室だ。
職員の信仰的象徴「動力ポンプ室」。堂々とした佇まいがすばらしい。


ところで、応援ボックスは、今が旬のトマトも入ってバッチリ。
それも、高リコピントマト。これもすばらしい。
今回も喜んでもらえると思う。

2012年2月12日日曜日

2012年2月1日水曜日

誕生日

昨日は私の誕生日。
私と同じ誕生日の人が身近にもいて。

「誕生日おめでとうございます。私は今、バングラデシュです。8000人のファーマーと汗を流してます!」
バングラデシュに住む彼のお子さんは私と同じ誕生日。
それを知った時、愕然としたとも!?


「菅原様ありがとうございます。おめでとうございます。味のある焼き鳥屋さんを見つけました!お待ちしております!」
札幌に住む石井さんも同じ誕生日。


そして塩松くんも同じ誕生日。
昨日、互いに「おめでとうございます」と口が揃いました。


皆さん、おめでとうございます。
いつまでも大切な仲間でありたいと思っています。

馴染みのお店で盛大に祝ってもらった時の写真ですがケーキをすそ分けします。