山崎さんに似た未来人も、復興を見守っていた。
2012年2月23日木曜日
2012年2月22日水曜日
勝ち残りましょ、銀座で
そんなことを実感することが多く、ふと、5、6年末に上司から紹介されて読んだ本を思い出した。老舗テーラーを再生させる女社長の闘いにも、「原点」があったように記憶していたからだ。部屋を探したけれど見つからなかったので、中古本を注文した。
価格はなんと1円。
お取引先様や生産者、同僚、友だちに配っても良いと思い、数量に1000と入力してみたら、やはりダメでした。興味ある方は、自分で買ってください。
自由樹脂
1780円。
融点が60℃で、お湯に浸しただけで粘土のように自由自在に成形できる。
水で冷ませば、カッチカチの普通のプラスティック。
またお湯に浸せば、何度でもやり直しが効く優れたシロモノだ。
(特殊ポリエステル系樹脂)
先日破損させてしまったパリダカのフロントフェンダーを販売しているところは見つからず、一から成形してレストアするという選択の中から偶然、見つけた。
これで破損部分を成形して補修するのだ。ドライヤーをあてると艶もでる。
*何種類かの色が販売されていますが、白は少ないようです。お求めの際はお早めに。
2012年2月21日火曜日
マイウェイ
2012年2月19日日曜日
ストーブ列車
ここも、初めて来たのに懐かしい。
念願のストーブ列車に乗車して吹雪の津軽平野を眺めていると、乗務員がネイティブな津軽弁で呼びかける。「酒っこ、ビール、スルメっこ」
ストーブ列車に乗るには、数年前から300円のストーブ料金が別途必要になった。
その値上に伴い、地域住民の負担軽減のため、通常料金で乗れる普通車両が連結されて運行している。
普通車両でも暖房は効いているので、ストーブ列車に地元の人々の姿はない。
津軽の気候風土が育んだストーブ列車が暖めていたものは、出稼ぎ支度をした親父でもなく、やけにそわそわした母ちゃんでもない、一眼レフを持った中高年だった。
2012年2月16日木曜日
営業担当・オブ・ザ・イヤー
2011年度営業担当・オブ・ザ・イヤーに輝いた。
原発事故が原因で市場が混乱した昨年夏、不眠不休で応援ボックスの商品集荷にあたった。コンセプトを支持する人が予想をはるかに上回ったこともさらに対応を難しくした。
佐藤さんは、苦境に立たされた産地を消費者とつないだ大きな架け橋となった。
そんな佐藤さんは、見た目も人柄もコロコロ、自虐キャラで周囲から愛されている。
充実感漂うその肉体から「ホントに不眠不休だったのか⁉と言われちゃいます」と明るく語る。
「釜茹での刑の釜サイズは6尺5寸でお願いします」
その明るさから、フクシマの記憶が遠い昔のように思えてくるのだ。
2012年2月14日火曜日
2012年2月1日水曜日
誕生日
私と同じ誕生日の人が身近にもいて。
「誕生日おめでとうございます。私は今、バングラデシュです。8000人のファーマーと汗を流してます!」
バングラデシュに住む彼のお子さんは私と同じ誕生日。
それを知った時、愕然としたとも!?
「菅原様ありがとうございます。おめでとうございます。味のある焼き鳥屋さんを見つけました!お待ちしております!」
札幌に住む石井さんも同じ誕生日。
そして塩松くんも同じ誕生日。
昨日、互いに「おめでとうございます」と口が揃いました。
皆さん、おめでとうございます。
いつまでも大切な仲間でありたいと思っています。
馴染みのお店で盛大に祝ってもらった時の写真ですがケーキをすそ分けします。